カテゴリ:映画よもやま話( 15 )

はじまりました

始まりました、京都国際映画祭。
なんか、吉本色が強すぎてげんなり。
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by thx1138_1941 | 2014-10-16 19:00 | 映画よもやま話

「スター・ウォーズ 旧3部作」オリジナル版の登場だ!

「スター・ウォーズ 旧3部作」の劇場初公開版がついにと云うか、やっとと云うかDVDで、リリースされますね。ばら売りされることになった特別篇のボーナス・ディスクではあるのですが…。やっぱりオリジナル版に愛着がありますから嬉しい限りです。

しかも「エピソード4 新たなる希望」と「エピソード5 帝国の逆襲」は、なつかしの劇場版吹替バージョンまで収録されているんですよね。ルーク・スカイウォーカー=奥田瑛二、ハン・ソロ=森本レオ、レイア=森田理恵が甦るのですよ。

こうなれば、「エピソード4 新たなる希望」が、TVで初放映された時の悪名高い、ルーク・スカイウォーカー=渡辺徹、ハン・ソロ=松崎しげる、レイア=大場久美子も観て見たい!(ホントに??)

劇場初公開版には、それぞれ、岡枝慎二氏による劇場公開版字幕も特別収録されるそうです。うーんマニアック!!
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by thx1138_1941 | 2006-08-28 12:30 | 映画よもやま話

訃報が続く…

リチャード・フライシャー、スタニスワフ・レムとこのところ私の映画史に大きな影響を及ぼした先人の訃報が続いている。

リチャード・フライシャー監督は、SF映画の名作「ミクロの決死圏」監督として知られる。享年89歳。残念ながら、「ミクロの決死圏」は、劇場では観ていないけれど、子供心にワクワクさせられる映画だった。CGのない時代にイマジネーション溢れる作品だった。

スタニスワフ・レムは、ポーランドのSF作家。享年84歳。
代表作「ソラリスの陽のもとに」は、1971年にロシアのアンドレイ・タルコフスキー監督により「惑星ソラリス」として映画化された。本作は、72年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。2002年にはスティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演により「ソラリス」としてリメイクされた。映画は、ソダーバーグ版の方が、より原作に忠実なのかもしれないが、タルコフスキー版の方が、圧倒的に好き。

お二人のご冥福をお祈りする…。
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by thx1138_1941 | 2006-03-31 19:37 | 映画よもやま話

「ウォレスとグルミット」が10部門制覇!!

2月5日、アニー賞(国際アニメ映画協会が主催するアニメ界のアカデミー賞)が発表された。そこで「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」(監督ニック・パーク、スティーヴ・ボックス)が、「マダガスカル」や「チキン・リトル」、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」などを破って、作品賞、脚本賞など映画部門全10部門を独占するという快挙を達成。
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」はアードマン・スタジオ製作のクレイ・アニメシリーズの最新作で初の長編映画。
春休みが楽しみですね。

因みに、昨年のアニー賞では「Mr.インクレディブル」が10部門制覇を成し遂げている。
こちらは、皆さんご存知のピクサー製作のフルCGアニメーションです。
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by thx1138_1941 | 2006-02-11 16:20 | 映画よもやま話

京の都が寂しくなる!

京都の東宝系老舗映画館、京都スカラ座・京都宝塚劇場・京極東宝が閉館になってから、早一週間。結局、サヨナラ上映会にも行けずに終わってしまった。映画のコトは、これらの映画館に教えてもらったようなもの。京都の映画の火が、どんどん消えていくようで、寂しい限りですね。
特に思い入れのある京都スカラ座で最後に観たのは、昨年の夏の「スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」(2005)ってことになるなぁ。これは、アメリカ公開から1年、待ちに待って観た「スター・ウォーズ」(1977年)の公開が、京都スカラ座だったので、とても感慨深いものがありますね。
また京都の街が、寂しくなる。ガンバレ、東宝公楽!!ガンバレ、京極弥生座!!
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by thx1138_1941 | 2006-02-06 19:38 | 映画よもやま話

こんな、ピーター・ジャクソンってどうよ?

スピルバーグ「宇宙戦争」(次回、書きたいと思います)を観に行って、新作のリメイク版「キング・コング」の予告編を観た。日本版の予告編の冒頭には、特別にピーター・ジャクソン監督のメッセージがあるのだけれども、観た瞬間に「?」と思った。ピーター・ジャクソンが、痩せているのだ。それも、激痩せに近い状態。ジェームス・キャメロンかと思った。ダイエットなのか、ストレス痩せなのか分からないけれど、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作(2001~2003)の頃のあのデップリした感じが、なんともマニアック系監督ぶりを醸し出していたのに、ちょっと残念。
で、予告編の本編(?)はなるべく観ないようにしていたので、良し悪しは分かりませんが、来年の正月映画の注目作になることは、間違いありません。

その予告編は、こちらで観ることが出来ます。

http://www.eiga.com/special/kingkong/trailers.shtml

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by thx1138_1941 | 2005-07-08 19:38 | 映画よもやま話

桑畑三十郎

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コンビに寄った時に、偶然見付けたフィギュア。
去年の末に既に発売されていたモノのようだけれど、知らなかった。
黒澤明よみがえる巨匠の現場・用心棒/椿三十郎篇」のひとつ。
「用心棒」の主人公・桑畑三十郎。ふてぶてしい浪人の感じが、実に良く出ています。さすが、海洋堂
ひとつ目で、一番欲しいのが出たので、嬉しい限りです。欲を云えば、白黒版もあるので、そっちの方が、良かったかな。

映画としては、「用心棒」よりも「椿三十郎」が、好きだ。ひょうひょうとしたユーモアがあって、「天国と地獄」、「七人の侍」と並ぶ、黒澤映画ベスト3の一本。
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by thx1138_1941 | 2005-05-14 18:41 | 映画よもやま話

あぁ、勘違い

DVDの商品カタログを見ていて、ベン・キングスレーパトリック・スチュワートと勘違いしてしまった。なんとなく風貌が似ているだけじゃなくて、演じてる役柄もカブるような気がする。「サンダーバード」(2004)のフッドをパトリック・スチュワートがやって、「X-MEN」シリーズのエグゼビアをベン・キングスレーが演じても違和感がないかも。
そう云えば、以前、カート・ラッセルジェフ・ブリッジスが、なぜか頭の中でゴチャゴチャになったこともあったなぁ。
皆さんは、そんなことありませんか?
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by thx1138_1941 | 2005-02-06 19:29 | 映画よもやま話

「宇宙戦争」

この夏公開の「宇宙戦争」(WAR OF THE WORLDS)の予告編を観た。
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このところ「ターミナル」(2004)「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002)などおとなしめの作品が多かった、スティーブン・スピルバーグ久々のSF超大作。主演は、「マイノリティ・レポート」(2002)でもタッグを組んだ、トム・クルーズ。普段、基本的に映画館で予告編は観ないことにしている。が、予告編の為だけにスピルバーグが撮ったと云う事だったので、つい観てしまった。「未知との遭遇」(1977)を彷彿とさせる映像で、なかなかワクワクさせられた。「スター・ウォーズエピソード3」とも激突することだし、この夏は、期待大だ!
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by thx1138_1941 | 2005-01-29 20:03 | 映画よもやま話

「タクシードライバー」再び? スコセッシ&デ・ニーロ

ゴールデングローブの作品賞、主演男優賞(レオナルド・ディカプリオ)受賞で話題の「アビエイター」(2004年)。その監督のマーティン・スコセッシが、彼の傑作中の傑作「タクシードライバー」(1976年)の続編の制作をする可能性があるらしい。勿論、ロバート・デ・ニーロとのタッグを組んでとの事。
うーん、「タクシードライバー」が大好きな身としては、観たいような観たくないような、複雑な気持ち。あれ以上、何をするんでしょうかね。歳をとってからのトラヴィスってどうなんだろう?
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デ・ニーロ&スコセッシ
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by thx1138_1941 | 2005-01-25 17:37 | 映画よもやま話