はじまりました

始まりました、京都国際映画祭。
なんか、吉本色が強すぎてげんなり。
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# by thx1138_1941 | 2014-10-16 19:00 | 映画よもやま話

久々に…

約3年かぁ…

ながらく休んでおりましたが、久しぶりの更新です。

ぼちぼちと書いていきたいと思います。

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最近、映画館で観た映画は、

「英国王のスピーチ」

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」


ジェフリー・ラッシュつながりだな。

あっ、ロンドンつながりでもある。
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# by thx1138_1941 | 2011-05-30 16:09 | 日常

残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます

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ギリシアの海で、しばし暑さを忘れて…

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映画のこと書かないと…
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# by thx1138_1941 | 2008-08-30 19:34 | 日常

A HAPPY NEW YEAR 2008

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皆々様、
今年もよろしくお願いします。

2008年が、良い年でありますように…

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# by thx1138_1941 | 2008-01-03 19:19 | 日常

さらば三番街シネマ

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またひとつ老舗の映画館がなくなりましたね。
実は、あまり行ったことはないんですよね。京都でかからなかった作品を観たりとか、見逃してしまった作品を何本か観た記憶があるくらいで…。
でも、古い映画館がなくなるのは、寂しいですよね。

ラストショーの「ベルリン・天使の詩」みたかったなぁ。
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# by thx1138_1941 | 2007-09-30 20:09 | 映画館

気が付けばまた8月…

残暑お見舞い申し上げます

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びっくりです、1年経ってしまいました…

今年もよろしくお願いします??

また、ゆっくり書いていきます…
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# by thx1138_1941 | 2007-08-29 22:59 | 日常

「スター・ウォーズ 旧3部作」オリジナル版の登場だ!

「スター・ウォーズ 旧3部作」の劇場初公開版がついにと云うか、やっとと云うかDVDで、リリースされますね。ばら売りされることになった特別篇のボーナス・ディスクではあるのですが…。やっぱりオリジナル版に愛着がありますから嬉しい限りです。

しかも「エピソード4 新たなる希望」と「エピソード5 帝国の逆襲」は、なつかしの劇場版吹替バージョンまで収録されているんですよね。ルーク・スカイウォーカー=奥田瑛二、ハン・ソロ=森本レオ、レイア=森田理恵が甦るのですよ。

こうなれば、「エピソード4 新たなる希望」が、TVで初放映された時の悪名高い、ルーク・スカイウォーカー=渡辺徹、ハン・ソロ=松崎しげる、レイア=大場久美子も観て見たい!(ホントに??)

劇場初公開版には、それぞれ、岡枝慎二氏による劇場公開版字幕も特別収録されるそうです。うーんマニアック!!
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# by thx1138_1941 | 2006-08-28 12:30 | 映画よもやま話

気が付けば8月…

残暑お見舞い申し上げます

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更新を怠っている間に8月も終わりに…

まだ、夏の映画も殆ど観ていないというのに…

観にいかんと…


因みに写真は、ハワイ・オワフ島、ホノルル湾のサンセット
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# by thx1138_1941 | 2006-08-19 18:47 | 日常

訃報が続く…

リチャード・フライシャー、スタニスワフ・レムとこのところ私の映画史に大きな影響を及ぼした先人の訃報が続いている。

リチャード・フライシャー監督は、SF映画の名作「ミクロの決死圏」監督として知られる。享年89歳。残念ながら、「ミクロの決死圏」は、劇場では観ていないけれど、子供心にワクワクさせられる映画だった。CGのない時代にイマジネーション溢れる作品だった。

スタニスワフ・レムは、ポーランドのSF作家。享年84歳。
代表作「ソラリスの陽のもとに」は、1971年にロシアのアンドレイ・タルコフスキー監督により「惑星ソラリス」として映画化された。本作は、72年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。2002年にはスティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演により「ソラリス」としてリメイクされた。映画は、ソダーバーグ版の方が、より原作に忠実なのかもしれないが、タルコフスキー版の方が、圧倒的に好き。

お二人のご冥福をお祈りする…。
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# by thx1138_1941 | 2006-03-31 19:37 | 映画よもやま話

「ウォレスとグルミット」が10部門制覇!!

2月5日、アニー賞(国際アニメ映画協会が主催するアニメ界のアカデミー賞)が発表された。そこで「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」(監督ニック・パーク、スティーヴ・ボックス)が、「マダガスカル」や「チキン・リトル」、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」などを破って、作品賞、脚本賞など映画部門全10部門を独占するという快挙を達成。
「ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!」はアードマン・スタジオ製作のクレイ・アニメシリーズの最新作で初の長編映画。
春休みが楽しみですね。

因みに、昨年のアニー賞では「Mr.インクレディブル」が10部門制覇を成し遂げている。
こちらは、皆さんご存知のピクサー製作のフルCGアニメーションです。
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# by thx1138_1941 | 2006-02-11 16:20 | 映画よもやま話

京の都が寂しくなる!

京都の東宝系老舗映画館、京都スカラ座・京都宝塚劇場・京極東宝が閉館になってから、早一週間。結局、サヨナラ上映会にも行けずに終わってしまった。映画のコトは、これらの映画館に教えてもらったようなもの。京都の映画の火が、どんどん消えていくようで、寂しい限りですね。
特に思い入れのある京都スカラ座で最後に観たのは、昨年の夏の「スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」(2005)ってことになるなぁ。これは、アメリカ公開から1年、待ちに待って観た「スター・ウォーズ」(1977年)の公開が、京都スカラ座だったので、とても感慨深いものがありますね。
また京都の街が、寂しくなる。ガンバレ、東宝公楽!!ガンバレ、京極弥生座!!
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# by thx1138_1941 | 2006-02-06 19:38 | 映画よもやま話

新春万福

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2006年年賀状の画像です。



!Feliz Ano Nuevo!は、スペイン語の新年の挨拶。フェリス アーニョ ヌエボと発音するそうです。



写真は、スペインのコルドバにて撮影(2000年9月)。

この観光客向けのつくり笑顔が、最高です。二匹の犬のグダグダ感もたまりません。

「俺を撮れ!」っと、目配せしてくるので、何枚かシャッターを切ったら、しっかりとお金を取られました。分かっちゃいるけど、なかなか上手い。




本年もよろしくお願いします。
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# by thx1138_1941 | 2006-01-01 18:22 | 日常

Merry Christmas!

キリシタンじゃないけれど…

Merry Christmas!

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世界が、平和でありますように…
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# by thx1138_1941 | 2005-12-24 19:22 | 日常

ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm

テリー・ギリアム監督の映画は、アバンタイトルからタイトルにかけていつもワクワクさせてくれる。私の生涯の映画ベスト10に入る映画「未来世紀ブラジル」(1985年)が、そうだった。そして、「12モンキーズ」(1995年)もそうだったけれども、これは後が続かなかった。残念。
で、今作も子供の頃のグリム兄弟の話からタイトルバックまでは、ニヤッとさせられるつくりだった。

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グリム兄弟が、詐欺師まがいの魔物退治で金を稼いでいたって云うのは、上手いアイディアだけれど、いっそのこと、このグリム兄弟は、結局は偽者だったくらいまでやってしまったほうが面白かったのでは。
そこここにグリム童話のエッセンスをちりばめているけれども、もうひとつ機能的に効果を出しているとは思えなかった。取り敢えず入れてみましたみたいな感じで。脚本からしてそうだったのか、ギリアムがすっとばしたのか。なんか、後者のような気がする。
兄ウィル役のマット・デイモン(「ボーン・スプレマシー」)は、ヒーローぜんとしているキャラよりも、こんな役の方が似合っているように思う。そして、今年のヴェネチア国際映画祭・金獅子賞受賞の注目作「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)ヒース・レジャーは、弟ジェイコブ役なのだが、貫禄で、どっちが兄貴か分からない感じだ。
それから、何と云っても、ジョナサン・プライス演じるフランス軍のデラトンベ将軍の悪意に満ちた描き方、その片腕カヴァルディ(ピーター・ストーメア)の狂喜と狂気。これが、実にギリアムらしくて良い。
ちょっと食い足りなさをかんじつつも、テリー・ギリアムの未完成作「The Man Who Killed Don Quixote(ドン・キホーテを殺した男)」(ドキュメンタリー映画「ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001)に詳しい)からの起死回生の映画としては、一般受けもする線で、合格点かな。

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1時間57分 ディメンション・ピクチャーズ、MGM提供 
監督=テリー・ギリアム、脚本=アーレン・クルーガー、撮影監督=ニュートン・トーマス・シーゲル、音楽=ダリオ・マリアネッリ
キャスト=マット・デイモン、ヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ、ジョナサン・プライス、レナ・ヘディ、ピーター・ストーメア ほか
翻訳=松浦美奈
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# by thx1138_1941 | 2005-12-12 19:44 | ロードショー

チャーリーとチョコレート工場  Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY

主人公チャーリー(フレディー・ハイモア)が、ベッドの中で部屋の窓からチョコレート工場を眺めるシーンを観て、「シザーハンズ」(1990)を思い出した。「シザーハンズ」の冒頭で、キム(ウィノナ・ライダー)が、丘の上の屋敷を眺める切ないシーンとどこかダブってくる。好きなシーンだ。
この二本の映画は、とても対比的な気がする。街と丘の上の建物のつくりが、「シザーハンズ」のお城がモノトーンに近い色彩で、街がケバケバしい色合いだったのに対して、「チャーリーとチョコレート工場」はその逆。工場の中が、ケバケバしくって、街並みがモノトーンになっている。どちらも父親に対する愛情とコンプレックスを扱っているけれど、「シザーハンズ」は少女との恋、「チャーリーとチョコレート工場」は少年との友情が、それを変えていく話。

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で、なんといっても、ウンパ・ルンパだぜ、やっぱり。ウンパ・ルンパにディープ・ロイをキャスティングした時点で、この映画は、成功した!って云うのは云い過ぎかもしれないが、もう、あの踊りっぷりで元は取れましたよ、ホント。
そして、ウォンカ(ジョニー・デップ)のあの風体と大人気なさっぷり。ニッカっと笑ったすぐ後に、真顔になるのが、たまりません。
チャーリーがとーっても良い子で、他の四人があまりにもダメダメな悪ガキなのが、気になるけれど、おとぎ話なのでまっいいか。

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1時間45分 ワーナー・ブラザース映画 
監督=ティム・バートン、脚本=ジョン・オーガスト、原作=ロアルド・ダール、撮影監督=フィリップ・ルースロ、音楽=ダニー・エルフマン
キャスト=ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア、デイビッド・ケリー、ヘレナ・ボナム・カーター、ディープ・ロイ、クリストファー・リー ほか
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# by thx1138_1941 | 2005-11-28 19:08 | ロードショー